この、Q&Aは、CSRマルシェの開催を想定し、企業ご担当者様から想定されるご質問を基に整理したものです。
当法人はこれまで10年以上マルシェ運営を行い、無事故で開催してきた経験を基にCSRマルシェの運営体制を
構築しています。
CSRマルシェについて
Q1 CSRマルシェとはどのような取り組みですか?
CSRマルシェとは、企業の遊休スペースを利活用してマルシェを開催、その運営収益を会場提供企業等が選定する支援団体へ寄付する仕組みです。
日常の営み、経済活動を通じて社会課題解決につなげる、継続可能なCSV型CSRプラットフォームとして設計されています。
Q2 CSRマルシェの目的は何ですか?
CSRマルシェは、企業等の遊休スペースという既存資産を利活用し、地社会課題解決を結びつけることを目的としています。
企業、出店者、来場者「みんな」が参加できる、誰もが負担なく継続出来るCSRの仕組みを目指しています。
Q3 CSR活動としてどのようなメリットがありますか?
CSRマルシェの仕組みに参加いただくことで、CSR活動で課題とされる
「人手・専門人材不足」「予算確保の難しさ」「活動成果の見えにくさ」という3つの壁をなくすメリットが生まれます。
日常の営みで、誰もが無理なく継続する社会課題を“努力”ではなく“仕組み”で解決できるメリットです。
Q4 CSRマルシェの運営主体はどこですか?
CSRマルシェの運営主体は、非営利法人「一般社団法人みんなでマルシェCSR」です。
出店者管理・運営管理・安全管理・開催報告作成など運営全般を当法人が担当します。
企業等側の負担
Q5 企業側の負担は何がありますか?
企業様の主な役割は
・寄付先の選定
・遊休スペースの提供と照明・空調、一部機材保管倉庫等、CSRマルシェパートナーシップによる
事前協議事項のマルシェ開催サポート。
・SNS等による、CSR 活動広報の承認
です。
CSR マルシェに関わる業務・運営責任は当法人が担当致します。
Q6 企業の費用負担はありますか?
開催による、貴社内でかかる費用が見込まれますが、殆どかかりません。
同様に、CSRマルシェパートナーシップにより、事前協議事項の範囲でご負担を頂きます。
費用条件については、会場条件や開催規模に応じて事前に整理します。
Q7 社内稟議に必要な資料は用意されていますか?
CSRマルシェの仕組み、方法人の運営規程・運営体制、安全管理、寄付の仕組みなどを整理した資料を用意しています。
企業等様の稟議に必要な資料を作成すると共に、フォーマットに合わせた説明資料の作成も可能です。
Q8 CSR担当者の業務負担は増えますか?
CSRマルシェは、企業側の業務負担が増えないよう設計されています。
原則、社内でのCSR マルシェ開催の認知、承認・決済が主な業務と考えております。
運営・出店者対応・クレーム対応・安全管理は当法人が担当します。
開催条件
Q9 どの程度のスペースが必要ですか?
会議用テーブル、5本分のスペースから開催可能です。
CSR マルシェ販売什器 参考
ロビーの一角、通路スペース、共有スペースなど、施設条件に応じて設計します。
Q10 開催頻度はどの程度ですか?
基本、週一日回の、定時開催を計画しております。
年間で、約50週の開催を見込んでおります。
Q11 開催までの3ステップ
開催までの3ステップを参考下さい
Q12 開催までの流れを教えてください。
①開催調査 :お問い合わせから、1週間位
②開催企画 :開催調査から1週間以内
③テスト開催 :テスト開催日決定から2週間以内
の3ステップで進めます。
安全管理
Q13 安全管理はどのように行いますか?
CSRマルシェでは、事前に定めた開催要項および運営ルールに基づき、安全管理を行います。
出店者管理、会場レイアウト、来場者導線の整理などを事前に確認し、企業施設内で安全に開催できるよう運営管理を行います。
また、企業様の施設利用方針や安全基準を遵守し、必要に応じて企業様と連携しながら安全対策を講じます。
Q14 来場者が増えた場合の混雑対策はありますか?
CSRマルシェでは、会場規模や通行導線を考慮したレイアウトを事前に設計し、来場者が集中しないよう運営管理を行います。
必要に応じて入場導線の整理、スタッフによる案内、出店配置の調整などを行い、施設利用者や通行の妨げにならないよう配慮します。
また、企業様の施設運営方針や安全基準を尊重し、事前に協議のうえ適切な混雑対策を実施します。
Q15 事故やトラブルが発生した場合はどうなりますか?
CSRマルシェでは、事前に定めた「開催要項」および運営ルールに基づき、安全管理・導線管理・出店者管理を行います。
万が一、事故やトラブルが発生した場合は、当法人が状況確認、初期対応、関係者への連絡、再発防止対応まで責任をもって行います。
また、企業様の施設利用方針や安全基準を尊重し、必要に応じて企業様と連携しながら適切に対応いたします。
Q16 イベント保険には加入していますか?
はい。CSRマルシェでは、安全な開催とリスク管理の観点から、必要に応じてイベント保険へ加入する方針です。
補償内容については、開催場所や実施内容に応じて適切に設定し、企業様が指定する保険会社や補償条件にも可能な範囲で対応いたします。
企業施設内で安心して開催いただけるよう、保険加入を含めたリスク管理体制を整えてまいります。
寄付と透明性
Q17 寄付はどのように行われますか?
CSRマルシェでは、出店料収入を基に、開催運営に必要な経費を差し引いた収益を寄付原資とします。
寄付先は、CSRマルシェの会場を提供した企業様等が選定する支援団体とし、開催ごとに寄付を行います。
また、寄付の実施にあたっては、来場者数・売上・寄付額などを含めた開催報告を作成し、透明性のあるCSR活動として説明可能な形で報告いたします。
Q18 寄付の透明性はどのように担保していますか?
CSRマルシェでは、開催ごとに出店数・売上・運営経費・寄付額を整理し、寄付実施までの流れを記録・報告します。
寄付先については、第三者機関により活動実績や運営体制などのエビデンスが確認できる支援団体リストの中から、会場提供企業様等に選定いただく方式としています。
これにより、CSR活動として客観的に説明できる、透明性の高い寄付運営を行っています。
Q19 寄付先は誰が決めますか?
寄付先は、会場提供を頂けた企業等が選定します。
Q20 CSR活動としてどのように報告できますか?
来場者数、売上、寄付実績などをまとめた開催報告をCSR活動として活用できます。
法人とガバナンス
Q21 CSRマルシェとしての実績はありますか?
CSRマルシェとしての開催はこれからですが、代表はマルシェ運営において10年以上の運営経験と無事故実績があります。
代表者のマルシェ出店・運営
その経験を基に、企業施設に適した運営設計を行っています。
Q22 法人の信頼性はどのように担保していますか?
当法人では、各種規程を整備した「一般社団法人みんなでマルシェCSR運営規程集」に基づき、透明性の高い法人運営を行っています。
また、第三者機関である。公益財団法人日本非営利組織評価センターのベーシックガバナンス認証取得を目指し、
客観的な評価に基づく信頼性の高い運営体制を整えて行きま。
Q24 非営利法人としての信頼性はどのように確保していますか。
当法人は、一般社団法人として法令を遵守した法人運営を行うとともに、各種規程を整備した運営規程集に基づき、透明性の高い事業運営を行っています。
また、寄付の実施や事業運営については開催報告などを通じて内容を公開し、CSR活動として説明可能な形で情報共有を行います。
さらに、第三者機関である公益財団法人日本非営利組織評価センター(JCNE)のベーシックガバナンス認証取得を目指し、客観的な評価に基づく信頼性の高い法人運営体制を整えています。
Q24 まず何から相談すればよいですか?
まずは
・メールにてお問い合わせを頂き、ご挨拶させて頂きます。
・開催予定会場の視察を兼ね、「調査書」に基づき、開催に関するお尋ねをさせて頂きます。
・企業様の開催に関する、ご要望、お尋ねをお聞きさせて頂き、ご提案をさせて頂きます。
以上
