資料読めば理解できる、説明を聞けば「なるほど」と、でも、、「当社で実施できるのか」「テナントの理解は得られるのか」「施設担当は何ていうか?」「なんでマルシェなの」といった実務上の疑問は残ります。
本ページでは、運用・設備・集客の不安に向き合いながら、CSRマルシェ開催までの3ステップを整理します。
CSRマルシェ開催プロジェクト
Step1:質疑応答
CSRマルシェの仕組み、運営体制、寄付の考え方、広報の扱いなどについて、
ご訪問して、貴社のご質問や懸念点に一つひとつお答えします。
・CSR・サステナビリティ方針との整合性
・想定される社内外ステークホルダー
・広報・情報公開に関する社内ルール
・安全管理・リスク管理上の留意点
予定会場調査
実際に想定される会場を視察させて頂き、
導線・安全性・設備条件などを確認します。
会場特性を踏まえ、
開催時間、出店規模、動線管理、使用ルールなどをご提案・協議させて頂きます。
ステップ2 「お試し開催」
現地調査をもとに、小規模・限定的な形でCSRマルシェを計画・実施、
実際の運営や会場の雰囲気を確認いただきます。
アンケート調査
社員の皆さま、来場者、出店者を対象にアンケートを実施し、
満足度や改善点を可視化します。
本開催運営ルール作成
お試し開催の結果とアンケート調査を踏まえ、
本開催に向けた運営ルール・役割分担・対応フローを整理・修正を行い
再試行、双方で確認し、本採用に向けた可否をご判断頂きます。
ステップ3 本契約
運営覚書の作成
開催条件、役割分担、責任範囲、広報の取り扱いなどを明文化し、
双方の合意内容を運営覚書として整理します。
本格開催・広報
内容・表現について貴社の確認および承諾を得たうえで、
CSRマルシェの本格開催および社内外への広報を行います。
本採用後も、ご担当者様と毎開催日にミーティングを行い、開催が増すごとに、CSRマルシェの運営制度を
高めて参ります。
AIで「CSRマルシェ 採用稟議書」を作成してみました。
本ホームページをもとに、AI Cat GTP で「CSRマルシェ採用稟議書」を書いてみました。
一例として、ご参考ください。
CSRマルシェ開催までの3ステップ(まとめ)
CSRマルシェは、小さく始め、検証し、改善しながら継続できる
PDCA型のCSR施策として設計されています。
大きな投資や新たな業務は必要ありません。・
まずは、「この一角から」試してみる、そんな一歩から始められます。
私たちのパーパスは、
マルシェで、みんなを「幸せに」
自社に合うかを確かめるところからで構いません。
どうぞお気軽に、お問い合わせください。
これで、CSRマルシェのご案内は終わります。
最後まで「CSRマルシェ」ご案内をお読みいただき、ありがとうございます。
CSRマルシェは、日常の営みを起点に、社会とのつながりを自然に生み出す仕組みです。
特別な施策や大きな負担を伴うことなく、小さな一歩が、波紋のように広がっていきます。
一般社団法人みんなでマルシェCSR

