🔴第Ⅲ部 情報公開・個人情報・文書管理体制

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第Ⅲ部 情報公開・個人情報・文書管理体制


⑪ 情報公開規程

第1条(目的)

  1. 本規程は、法人運営の透明性を確保し、社会的信頼及び説明責任を果たすことを目的とする。

第2条(公開原則)

  1. 法令及び定款に基づき積極的情報公開を行う。
  2. 公開情報は正確性・最新性・分かりやすさを確保する。
  3. 不開示情報は合理的理由を明示する。

第3条(公開対象情報)

  1. 定款
  2. 役員名簿
  3. 事業報告書
  4. 収支報告書及び決算書類
  5. 寄付実施概要及び寄付額
  6. 利益相反取引の概要
  7. その他理事会が必要と認める事項

第4条(公開方法)

  1. 法人公式ウェブサイトへの掲載
  2. 請求があった場合の閲覧対応
  3. 必要に応じ年次報告書の発行

第5条(更新)

  1. 年1回以上情報更新を行う。
  2. 重要事項は速やかに更新する。

第6条(第三者検証)

  1. 必要に応じ外部専門家又は第三者機関の助言を受ける。
  2. 検証結果を理事会へ報告する。

⑫ 個人情報保護規程

第1条(目的)

  1. 個人情報の適正取得・利用・管理を行い、漏えい及び不正利用を防止することを目的とする。

第2条(取得原則)

  1. 利用目的を明示する。
  2. 必要最小限の情報のみ取得する。
  3. 不正な手段によらない。

第3条(利用及び管理)

  1. 利用目的の範囲内で使用する。
  2. 管理責任者を置く。
  3. アクセス制限を実施する。
  4. 紙媒体及び電子データを適切に管理する。

第4条(第三者提供)

  1. 本人同意又は法令に基づく場合を除き提供しない。
  2. 委託先管理を徹底する。

第5条(漏えい対応)

  1. 事実確認及び記録
  2. 影響範囲特定
  3. 再発防止策策定
  4. 必要に応じ関係機関及び本人へ通知
  5. 理事会報告

第6条(教育)

  1. 年1回以上、役員及び関係者へ情報管理教育を実施する。

⑬ 文書管理規程

第1条(目的)

  1. 法人運営に関する文書の保存及び管理を徹底し、証跡性及び説明責任を確保することを目的とする。

第2条(保存対象文書)

  1. 定款及び規程類
  2. 理事会議事録
  3. 監査報告書
  4. 契約書
  5. 会計帳簿及び証憑
  6. 寄付実施記録
  7. 出店審査記録
  8. 情報公開関連資料

第3条(保存期間)

  1. 議事録及び重要契約書は10年以上保存する。
  2. 会計関係書類は7年以上保存する。
  3. 審査・寄付関連書類は5年以上保存する。

第4条(保管方法)

  1. 紙媒体及び電子媒体で適切に保管する。
  2. アクセス権限を制限する。
  3. バックアップを定期的に実施する。

第5条(廃棄)

  1. 保存期間満了後、適切な方法で廃棄する。
  2. 個人情報を含む文書は復元不能な方法で処理する。

第6条(内部点検)

  1. 年1回、文書保存状況を点検する。
  2. 点検結果を理事会へ報告する。

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