⚫️【第Ⅵ部】リスク管理・社会的責任規程


Ⅵ-1 安全管理・事故対応規程

第1条(目的)
本規程は、一般社団法人みんなでマルシェCSR(以下「法人」という。)が実施する
CSRマルシェおよび関連事業における安全管理および事故対応に関する基本事項を定め、
参加者、出店者および関係者の安全確保ならびに法人の社会的責任を果たすことを目的とする。

第2条(基本原則)
法人は、事故の未然防止を最優先とし、安全管理体制の整備および継続的な改善に努める。

第3条(安全管理体制)
CSRマルシェの開催にあたっては、代表理事の統括のもと、
事務局が安全管理およびリスク対策を行う。

第4条(事故発生時の対応)
事故または重大なトラブルが発生した場合、法人は速やかに状況を把握し、
被害拡大の防止、関係者への連絡および必要な対応を行う。

第5条(報告)
事故対応の内容および再発防止策については、理事会へ報告するものとする。

第6条(改廃)
本規程の改廃は、理事会の決議による。


Ⅵ-2 反社会的勢力排除規程

第1条(目的)
本規程は、法人が反社会的勢力との一切の関係を排除し、
CSRマルシェ事業および寄付事業の公正性と社会的信頼を確保することを目的とする。

第2条(基本方針)
法人は、反社会的勢力に対して、取引関係その他一切の関係を持たない。

第3条(対象範囲)
反社会的勢力排除の対象は、次に掲げる者とする。
1.出店者
2.支援団体
3.業務委託先
4.役員および関係者

第4条(確認および対応)
反社会的勢力との関係が判明した場合、法人は直ちに関係を解消し、
必要に応じて契約解除その他の措置を講じる。

第5条(改廃)
本規程の改廃は、理事会の決議による。


Ⅵ-3 苦情・紛争対応規程

第1条(目的)
本規程は、法人の事業活動に関して生じる苦情または紛争について、
迅速かつ適切に対応するための手続きを定め、
法人の社会的責任および信頼性を確保することを目的とする。

第2条(対応窓口)
苦情および紛争に関する窓口は、代表理事または法人が指定する者とする。

第3条(対応方針)
苦情および紛争については、事実関係を確認のうえ、
誠実かつ公正な対応に努める。

第4条(記録および報告)
苦情および紛争への対応内容は記録し、
必要に応じて理事会へ報告する。

第5条(再発防止)
法人は、苦情または紛争の原因を分析し、
再発防止策を講じるものとする。

第6条(改廃)
本規程の改廃は、理事会の決議による。


付則

本規程は、理事会の決議をもって施行する。


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🔎 JCNE審査での最終評価ポイント(第Ⅵ部)

  • 事故・不祥事が起きた場合の「対応→報告→再発防止」が明確
  • 反社会的勢力排除が「出店者・支援団体」まで及んでいる
  • 苦情・紛争を“放置しない仕組み”が条文化されている

これで
🎯 第Ⅰ部〜第Ⅵ部すべての規程が完成 しました。

次の仕上げとしておすすめなのは:

1️⃣ JCNE提出用「規程本文PDF(表紙・目次付き)」構成案
2️⃣ JCNE面談用:30秒で説明できる「規程全体ストーリー」
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どこまで一気に仕上げますか。

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